OASIS Health / がん遺伝子パネル検査

TUMOR GENOMICS

SENTIS™ Cancer + Discovery

がん遺伝子パネル検査

がんの遺伝子情報を、治療方針を考える手がかりに。

腫瘍組織または血中循環腫瘍DNAを解析し、治療選択や臨床試験の検討に関連する遺伝子情報をまとめて報告します。

816遺伝子組織/ctDNATMB・MSIを含む解析
病室で医療者から説明を受ける患者04 / 05
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OVERVIEW

がん遺伝子パネル検査とは

がん遺伝子パネル検査は、多数のがん関連遺伝子を一度に解析し、検出された変化と治療薬、ガイドライン、臨床試験等の情報を整理する検査です。

SENTIS™ Cancer + Discovery Panelは、腫瘍組織または血液由来のctDNAを対象とし、SNV、Indel、CNV、融合遺伝子に加え、TMB・MSIなどを評価します。

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FEATURES

検査の特長

01

816のがん関連遺伝子

幅広いがん関連遺伝子を対象に、複数種類の遺伝子変化を解析します。

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組織・ctDNAに対応

病理組織のほか、状況により血液中の循環腫瘍DNAを用いる選択肢があります。

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臨床情報を整理したレポート

検出変化と治療関連情報を整理し、担当医の判断を支援します。

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SPECIFICATION

検査仕様

検査種別
腫瘍プロファイリング検査
検体
FFPE組織/新鮮組織/血漿ctDNA
解析対象
816遺伝子
変異タイプ
SNV/Indel/CNV/Fusion
バイオマーカー
TMB/MSIほか
結果返却
目安 20~25営業日(検体・解析状況等により変動)
実施窓口
医療機関・医師からの依頼

※ 検査仕様・返却日数は、検体状態、輸送、解析状況、 医療機関の提供メニュー等により異なる場合があります。

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DETAILS

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Tissue Panel

手術・生検等で採取した腫瘍組織を用いて解析します。

  • FFPE組織または新鮮組織
  • 腫瘍含有率等の検体品質を確認
  • 組織量が不足する場合は解析できないことがあります
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ctDNA Panel

血液中に放出された腫瘍由来DNAを解析するリキッドバイオプシーです。

  • 採血による検体採取
  • 腫瘍由来DNA量が少ないと検出できない場合があります
  • 陰性結果のみで遺伝子変化を否定できません
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レポート内容

検出された変化を、公開知見や臨床情報と照合して整理します。

  • 遺伝子変化の一覧
  • 治療薬との関連情報
  • 関連する臨床試験情報
  • TMB・MSI等の指標
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PROCESS

検査の流れ

  1. 01

    担当医へ相談

    検査目的、病状、検体の有無を確認します。

  2. 02

    説明・同意

    検査の限界や二次的所見について説明を受けます。

  3. 03

    検体準備

    病理組織または血液を所定の条件で準備します。

  4. 04

    品質確認・解析

    核酸抽出、品質確認、シークエンス、情報解析を行います。

  5. 05

    結果検討

    担当医が臨床情報と合わせて治療方針を検討します。

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FAQ

よくある質問

Q遺伝子変化が見つかれば、必ず使える薬がありますか?

Aいいえ。変化が見つかっても、適応薬がない場合、国内未承認の場合、病状等により使用できない場合があります。

Q血液検査で陰性なら、腫瘍に遺伝子変化はありませんか?

ActDNA量はがん種、病期、治療状況等で変化します。血液で検出されない場合でも、腫瘍組織に変化が存在する可能性があります。

重要なお知らせ

本検査の結果だけで治療を決定することはできません。保険適用、承認状況、患者さんの全身状態等を含め、担当医が総合的に判断します。

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